海の幸に恵まれた上天草・大矢野町で、ひときわ注目を集める食材があります。その名は「黄金のハモ」。有明海と八代海に挟まれた漁場で獲れるハモが、なぜこんな呼ばれ方をするのか?それは、その美しさにあります。
上質な脂をたっぷり蓄えた身体は、皮目が美しく黄金色に輝くことが特徴。この見た目の美しさだけで、すでに他のハモとの違いは歴然!淡白ながらも深い旨みを持つ繊細な身質は、夏の高級食材として古くから珍重されてきました。プロの料理人も唸る、上天草だからこそ育つハモの美味しさです。
かつてハモの骨切りは職人技の世界。複雑な技法を要し、家庭での調理は敷居が高いものでした。ところが近年、この工程の自動化により、地元の物産館でも骨切り済みのハモが販売されるようになったのです。これはナナメ上!簡単に上天草の極上の味を楽しめます。この夏、黄金のハモで食卓をゴージャスにしませんか?
| 店舗・施設名 | 天草漁業協同組合上天草総合支所 |
|---|---|
| 所在地 | 熊本県上天草市大矢野町中10043-37 |
| 電話番号 | 0964-57-0336 |
| ホームページ | http://www.jf-amakusa.jp |
| 店舗・施設名 | 道の駅上天草さんぱーる |
|---|---|
| 所在地 | 熊本県上天草市大矢野町中11582-24 |
| 電話番号 | 0964-58-5600 |
| 定休日 | 1月1日〜3日 (その他、不定休) |
| ホームページ | http://www.sunpearl.jp/ |
春の訪れをいち早く告げる菜の花畑、桜が咲き誇る千巌山や維和桜・花公園、一年を通して楽しめる多種多様な切り花に、上天草花まつり……。上天草を訪れれば、そこは彩り豊かな“花の都“!
上天草市で、入手困難と言われる大根が育てられているのを知っていますか? その名は「湯島大根」。天草諸島と島原半島に挟まれた、有明海のほぼ中央に位置する「湯島」で育てられています。湯島といえば、かつての島原天草一揆の際に一揆軍が戦略会議を開いたとされ、「談合島」の名前でご存知の方もいるかもしれませんね。
上天草で作られたお米が、海を越え、陸を越え、もう一度海を越え、佐渡島でお酒となって、そして上天草に帰ってくる、そんな長い道のりをかけて作られているこだわりの日本酒「LIGHT PASS(ライトパス)」。
オマールエビ、伊勢海老、等と並ぶブランドエビ、車えび。その大きさもさることながら、なんといっても特徴はその旨み。濃厚且つ柔らかな旨みは普通のエビでは全く体験できない異次元級の旨さ。
上天草の地鶏と言えば天草大王、そしてその名産品を専門で出すお店が、「天草大王バル サン・はらいっぱい」です。豊富な海産資源がそろっている上天草にお店を構えながら、地“鶏”専門店を謳うお店は、上天草のお店らしくまさに“ナナメ上↗”。
上天草は、熊本県民の台所事情を魚で支えており、新鮮な魚介を堪能できます。上天草のセリでは、魚は生簀で生きたままの状態で行い(!?)、地元のお食事処に届けられてからも生簀で保存されています。他では食べられない最高鮮度の魚を是非お試しください。
○○地鶏という言葉が溢れていて、どれが本当に美味しい地鶏かわからないと感じていませんか?上天草の地鶏、天草大王は、かつて博多の水炊き用に使われていたというだけあって、味わい・歯ごたえ共に抜群です。さらにサイズも通常のブロイラーの2倍近くあり食べ応えも十分。ここにしかない絶品地鶏となっています。